プロ選手に五輪 (オリンピック) とか必要なくね?

ランスがまた何か言ってるぞ。2019年シーズンが終わり、来年〜月に迫った東京五輪の各国の出場人数が決定した。日本は主催者枠の2枠となり、来年5月~日その限られた枠を争っているのは、今季絶好調で~点とトップをいく宇都宮ブリッツェンの増田〜。それを追うのはバーレーン・メリダと1年の契約延長を結んだ新城幸也。そして来年よりプロコンの〜に移籍した石上だ。また、来季からアマチュア時代

炭水化物の解禁が導いた、フルサン活躍の舞台裏

「もっと食べるようにしたんだ。」「大した秘訣なんてない。より多くの炭水化物が、より多くのレースの燃料になる。トレーニングにとってもね。」アスタナの総合エース ヤコブ・フルサン(中継ではしばしフグルサングとも呼ばれる)は今季、クリテリウム・デュ・ドーフィネで総合優勝しブエルタでステージ1勝、リエージュではそれまで接戦の末負け続けていたアフラフィリップを下し勝

そろそろベスト・オブ・黒歴史を決めませんか?

黒歴史。それは消したい過去、忘れ去りたい記憶、目を覆いたくなるような歴史。GCNのテック担当Cillian Kellyが突如とし自身のツイッターで「プロサイリングの黒歴史(ridiculous thing in professional cycling)

ツイッターでサム・ベネットの移籍先がバレる?!

10月24日に来年ジロ・デ・イタリアのコース・プレゼンテーションが行われ、〜・〜で開幕することが発表された。それに合わせて今年7度目のグリーン・ジャージを獲得したペーター・サガン(/歳)が、自身初となるジロ出場も公表された。サガンが来年ツールに出場するか、はたまた今季大活躍した新鋭〜がツールのポイント賞を狙うのは不透明だが、気になるのは同チーム所属するいまだ移籍先が決まって

「36kmしかTTがない、悲しきツール」をランスが語る

10月16日フランス・パリで行われた2020年ツール・ド・フランスのコース・プレゼンテーション。南フランスを中心に、国を代表する5つの山岳地帯すべて通る過酷なコースに、4度王者のクリス・フルームは「」とコメントした。幻の7連覇者であるランス・アームストロングは、このコースをどうみたのだろうか?自身のポッドキャスト番組でその印象を語った。「36k

世界選手権で見えたフロントシングルという未来

ディスクブレーキの次は、フロントシングルがくる?トレックに所属する弱冠23歳の新星マッズ・ペデルセン(デンマーク/23歳)が、トレンティンとのスプリント勝利を制し、2019年の世界選手権ロード王者に輝いた。今シーズンはジロを総合優勝したリチャル・カラパスをはじめ、ツールをエガン・ベルナル、ブエルタではポガチャルが総合〜位、そして欧州選手権個人TTで優勝した

なぜローハン・デニスはメリダを嫌ったのか?

9月29日、バーレーン・メリダがローハン・デニス(オーストラリア/29歳)との契約解除を発表した。デニスはBMCの解散とともにバーレーン・メリダに今年移籍して、2年契約があと1年残しての退団となった。バーレーン・メリダの公式発表によると契約解除は9月13日で、発表がこの時期になった理由を「世界選手権への準備の妨げにならないため」と説明した。来年のチームを探

”配慮の男”ローハン・デニスによる神インタビュー(ある意味)

批判を、走りでねじ伏せた。2019年ツール・ド・フランス第〜ステージ。総合エースへとステップアップするため、ニバリのアシストとして大会に参加したローハン・デニス(オーストラリア/29歳)は、レース序盤から積極的にアタックをみせていたのにも関わらず、〜過ぎで突然のバイクから降りてしまった。デニスに怪我などはなく、その翌日が勝利が期待される個人タイムトライアル

若手を腐す(くさす)ゲラント・トーマス

ツール開幕直前に2018年ツール覇者ゲラント・トーマスと、同じウェールズ出身のルーク・ロウのポッドキャスの番組『Watts Occurring』にて、欧州選手権男子TT(エリート)で優勝した注目の若手レムコ・イヴェネプール(ドゥクーニンク・クイックステップ)について、ゲラント・トーマスが辛辣な言葉とともに、その才能を称賛した。

ブライルスフォードが癌手術を受けていたことを告白

このまま良くなりますように。2012年から8年で7回のツール総合優勝をもたらしたチームイネオスのデイブ・ブライルスフォードGM(イギリス/55歳)が、ツール後に前立腺がんの手術を受けていたことを、英タイムズ紙のインタビューで明らかにした。今年2月の血液検査によって異常値が検出され、ツール開幕直前の7月に実施した経会陰(式前立腺)生検によって診断が確定した。

【2010年リエージュ】ヴィノクロフに選手買収の疑い。最大6ヶ月の懲役刑も

天国から一転…地獄へ?アスタナプロチームのGMを務め、先日のアイアンマン世界大会45-49歳の部で世界王者になったアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン/45歳)に、優勝した2010年リエージュ~バストーニュ~リエージュでの買収疑惑により最大6ヶ月の懲役刑がくだされる可能性があると、