【英会話】マルコ・ハラーに学ぶ「正しいFUCK」の使い方

まずはこちらの動画をご覧ください。O bicho pegou com Marco Haller

傲慢(ごうまん)なアッカーマン

ジロ・デ・イタリア第10ステージを制したアルノー・デマール(歳/フランス)が、今大会2ステージで勝利し現在〜を着用するパスカル・アッカーマン(歳/ドイツ)の態度を、たしなめた。「アッカーマンはとても強い、しかし少し傲慢でもある」一回目の休息日明けとなった145kmのショートステージは、主催者が期待した横風による集団の分断の予想は外れ、各チームがポジションを

元トレックの選手が現役中のコカイン常用を告白

2016年シーズン限りで引退したオーストラリアのジャック・ボブリッジ(29歳)が、ヨーロッパでの競技活動中に二人の豪州人チームメイトともにコカインを常用していたことを告白した。ファンから貰ったコカインを、2010年以来患っていた関節リウマチの痛みを抑えるため、レース前に使用していたと説明している。なお、共に使用した二人のオーストラリア人選手の名前は裁判を行った西

ルフェーベルさんすげぇ…2014年のクイックステップが最強すぎた!

ここのGM、見る目ありすぎ。昨季は通算73勝したドゥクーニンク・クイックステップは、今季フェルナンド・ガビリアや、テルプストラといった勝利に貢献してきた選手の放出こそあったものの、ジュリアン・アラフィリップの春のクラシックでの大活躍もあり、ストラーデビアンケやミラノ~サンレモ、パリ~ルーベで優勝し、ここまで28勝を上げている。GMを務めるパトリック・ルフェ

マルセル・キッテルのツール14勝を振り返る

2013年 4勝第1ステージ第10ステージ第12ステージ第21ステージ 

「怖かった。」リードアウト職人が掴んだ、4年振りの勝利

その場には、あまりにも似つかわしくない言葉が聞こえてきた。132kmのショートステージとなったツール・ド・ヨークシャー第2ステージ。平坦ではありながら細かい起伏のあったステージを制したのは、カチューシャのエースを務めたリック・ツァベル(歳/ドイツ)だった。残り9km地点で逃げを吸収したメイン集団は、雨が降る中スプリントが開始。

嫌われ者のイネオス、母国イギリスで歓迎されないワケ

チームスカイ改め、新スポンサーに〜イネオスを迎え新しいスタートを切った、チームイネオス。5月2日に開幕したツアー・オブ・ヨークシャーで撮影された写真が、注目を集めている。「アンチ・フラッキング」その写真には、「FRACK OFF」と書かれたプラカードを掲げた反対派たちが、イネオスのジム・ラトクリフ会長の顔を悪魔(デビル)に模し

ファンデルプールの脚質は、シクロクロスの800W/300回が作り上げた

アムステルゴールドレースで劇的な勝利を上げた、〜。シクロクロスの王者が異質な強さを見せたため、一気にシクロクロスを走ることが、ロードレースに与える選手への影響についての議論がなされている。イギリスのジャーナリスト三人によるポッドキャスト『The Cycling Podcast』でも、やはり話題はVeloというフランス紙のファンデルプールについての記事で、ス

バーレーン・メリダの爆買いに備えよ

プラスチックvsオイルマネー。チームスカイはスポンサーがイギリスの化学メーカーイネオスに変わり、予算も現在の50億円から10億円程度増額されると言われている。そんな一強体制が加速する自転車ロードレース界に待ったをかけるのが、昨年同じイギリスのマクラーレンとスポンサー提携を結んだバーレーン・メリダだ。マクラーレンはバーレーン・メリダの

既に年収1億円?ファンデルプールがワールドチームへの移籍を拒む理由

将来自分の子どもを自転車ロードレース選手にさせたかったら、シクロクロスを買い与えるのが近道かもしれない。そう安直に思わせるほどの規格外のインパクトが、アムステルゴールドレースのマチュー・ファンデルポールにはあった。オランダの「1000のカーブ」と称される複雑なレースは、フルサングを擁するアスタナがコントロールしていたが、地元オランダのファンデルプールが残り45km地点でアタ

【2012年ツール】ブラッド・ウィギンスの反論

ブラッド、ニコ・ロズベルグのポッドキャストでクリス・フルームが、2012年ツール・ド・フランスで、君を信頼することが困難だったと発言した。番組では、ロズベルグとハミルトンとの関係と、君とフルームの関係性を比較して語っていた。一つのチームでの力関係についてだ。言ってくれればよかったのに。笑