世界選手権で見えたフロントシングルという未来

ディスクブレーキの次は、フロントシングルがくる?トレックに所属する弱冠23歳の新星マッズ・ペデルセン(デンマーク/23歳)が、トレンティンとのスプリント勝利を制し、2019年の世界選手権ロード王者に輝いた。今シーズンはジロを総合優勝したリチャル・カラパスをはじめ、ツールをエガン・ベルナル、ブエルタではポガチャルが総合〜位、そして欧州選手権個人TTで優勝した

なぜローハン・デニスはメリダを嫌ったのか?

9月29日、バーレーン・メリダがローハン・デニス(オーストラリア/29歳)との契約解除を発表した。デニスはBMCの解散とともにバーレーン・メリダに今年移籍して、2年契約があと1年残しての退団となった。バーレーン・メリダの公式発表によると契約解除は9月13日で、発表がこの時期になった理由を「世界選手権への準備の妨げにならないため」と説明した。来年のチームを探

”配慮の男”ローハン・デニスによる神インタビュー(ある意味)

批判を、走りでねじ伏せた。2019年ツール・ド・フランス第〜ステージ。総合エースへとステップアップするため、ニバリのアシストとして大会に参加したローハン・デニス(オーストラリア/29歳)は、レース序盤から積極的にアタックをみせていたのにも関わらず、〜過ぎで突然のバイクから降りてしまった。デニスに怪我などはなく、その翌日が勝利が期待される個人タイムトライアル

若手を腐す(くさす)ゲラント・トーマス

ツール開幕直前に2018年ツール覇者ゲラント・トーマスと、同じウェールズ出身のルーク・ロウのポッドキャスの番組『Watts Occurring』にて、欧州選手権男子TT(エリート)で優勝した注目の若手レムコ・イヴェネプール(ドゥクーニンク・クイックステップ)について、ゲラント・トーマスが辛辣な言葉とともに、その才能を称賛した。

ブライルスフォードが癌手術を受けていたことを告白

このまま良くなりますように。2012年から8年で7回のツール総合優勝をもたらしたチームイネオスのデイブ・ブライルスフォードGM(イギリス/55歳)が、ツール後に前立腺がんの手術を受けていたことを、英タイムズ紙のインタビューで明らかにした。今年2月の血液検査によって異常値が検出され、ツール開幕直前の7月に実施した経会陰(式前立腺)生検によって診断が確定した。

【2010年リエージュ】ヴィノクロフに選手買収の疑い。最大6ヶ月の懲役刑も

天国から一転…地獄へ?アスタナプロチームのGMを務め、先日のアイアンマン世界大会45-49歳の部で世界王者になったアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン/45歳)に、優勝した2010年リエージュ~バストーニュ~リエージュでの買収疑惑により最大6ヶ月の懲役刑がくだされる可能性があると、

ランス、2019年ツールで1億円を稼いでしまう。

ごいすー*すごい米ブルームバーグが、ランス・アームストロングが今年のツール・ド・フランスをレビューしたポッドキャスト番組『The Move』のスポンサー収入が100万米ドル(約1億円)を越えたと報じた。このポッドキャスト番組は2017年から開始し

ブエルタのヘリ映像によって大麻の違法栽培が見つかってしまうwww

てか、わかった人がすげー。チームサンウェブ所属のニキアス・アルント(ドイツ/27歳)が逃げ切り勝利を決めた2019年ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージ。そんな彼の勝利と同じぐらいヤバいもの(ある意味)が、ヘリカメラによって撮影されてしまったのだ。

幻となった、その後の展開。ランスの2019年ツール第19stレビュー

 ピノのリタイアは同情に足らず本大会の優勝候補であるピノが、このレース序盤で見せたドラマに心が痛むよ。君は同じように思っていないらしいけどね。心を…痛めた?ツールを棄権しなければならなかったんだよ。間違いなく総合上位勢だった。脚にハンドルバーをぶつけたんだぞ?そんなのはツールを棄権していい理由にはな

MVPは赤ん坊。ランスの2019年ツール第16stレビュー

  https://youtu.be/DbCXiotEjBM

フルーム不在の代償。ランスの2019年ツール第15stレビュー

第2週目の最終日となった第15ステージは、逃げ集団に入ったミッチェルトン・スコットのサイモン・イェーツ(イギリス/26歳)がピレネーの3つの1級山岳を制し、今大会2勝目をあげた。https://youtu.be/m1-nF0lzHj8