クリス・フルーム

嫌われ者のイネオス、母国イギリスで歓迎されないワケ

チームスカイ改め、新スポンサーに〜イネオスを迎え新しいスタートを切った、チームイネオス。5月2日に開幕したツアー・オブ・ヨークシャーで撮影された写真が、注目を集めている。「アンチ・フラッキング」その写真には、「FRACK OFF」と書かれたプラカードを掲げた反対派たちが、イネオスのジム・ラトクリフ会長の顔を悪魔(デビル)に模し

【2012年ツール】ブラッド・ウィギンスの反論

ブラッド、ニコ・ロズベルグのポッドキャストでクリス・フルームが、2012年ツール・ド・フランスで、君を信頼することが困難だったと発言した。番組では、ロズベルグとハミルトンとの関係と、君とフルームの関係性を比較して語っていた。一つのチームでの力関係についてだ。言ってくれればよかったのに。笑

クリス・フルームが”育児” を語る。



【2012年ツール】クリス・フルームがウィギンスとの確執を語る

ニコ・ロズベルグ 最大の目標であるツール・ド・フランス優勝の可能性が出てきた時、チームでナンバー2だった。ブラッドリー・ウィギンスがナンバー1だった。でも君のほうが優れていた。その状況を、チームはどうマネジメントしていたのか、君の何を思っていたの?命令に従順に従うのか、あるいは俺が

2018年の人気記事TOP5:下半期【フルームのサドル、トレックの巨大化、サガンの退屈発言etc…】

当ブログ『plenty of...』の人気記事(PV数)をランキング形式で振り返ります。今回は下半期篇(7月1日〜12月27日)。上半期はコチラ。【第5位】

2018年の人気記事TOP5:上半期【サガンのトレーニング法、サルブタモール問題、フルーム嫌いetc…】

 今年2月にリニューアルした当ブログの人気記事をランキング形式でお届けする。2018年12月1日〜12月7日掲載の記事で注目を集めた話題はこちら。 【第5位】

なぜクリス・フルームはイギリス人になれないのか

今年のツール・ド・フランスで初の総合優勝を果たしたゲラント・トーマス(32歳/ウェールズ)が、BBC・スポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。これはBBC(英国衛星放送)が1954年に開始した、イギリス国内の全スポーツ選手を対象としたその年の最優秀選手に送られる賞

スカイがヴィトン柄に?LVMHが新スポンサーに名乗りを上げる…かもしれない

チームスカイが茶色になるかもしれない。ルイ・ヴィトンやDior、FENDIを持つ世界最大のファッション大手が、チームスカイの新しいスポンサーになる可能性があるとSundayTimesが報じた。LVMHが傘下にしている高級時計メーカーのタグ・ホイヤーが、いくつかのレースやBMCにスポンサーをし、来年もCCCと継続するなど、自転車ロードレースとの関係性を持って

「スポンサーは見つかるだろう」クウィアトとベルナルの代理人がスカイの展望を語る

チームスカイに所属する28選手のうち、じつに12人の代理人を務めるジュセッペ・アクアドロがCyclingNewsのインタビューに答えた。「選手に心配はない。彼らはデイブ(ブライルスフォードGM)が新たなスポンサーを探し始めているし、すべては上手くいくと思っている。僕はそうなるという確信があるし、それは選手たちも同じだ」同氏はミカル・

スポンサー撤退を受け、フルームがファンに向けたメッセージを発信

2019年限りでスポンサーの撤退が決まったチーム スカイのエースクリス・フルーム(33歳/イギリス)が、発表直後に自身のインスタグラムとツイッターでコメントを綴った。What a journey it ha

2019年限りで英衛星放送スカイがスポンサー撤退を発表。チーム スカイの未来が不透明に

Embed from Getty Images 2010年のチーム創設以来6度のツール・ド・フランス総合優勝を果たしたチーム スカイが2019年で消滅する危機に立たされた。 チーム スカイは12月12日、スポンサーでチームの保有権を持つ英衛…