ツール・ド・フランス〜2018〜

カミソリ?ワックス?ゲラント・トーマスが自身の”スネ毛”事情を語る

 2018年ツール・ド・フランスで自身初となる総合優勝を果たしたゲラント・トーマス(歳/ウェールズ)。ツール以降は母国イギリスをはじめ、世界各国を飛び回りインタビューに答えている。フルームとの関係や来年の体制などある程度決まりきった質問が続くなか、BBCのインタビューでは自身のスネ毛事情について答えた。

ゲラント・トーマスがスカイ残留を決めた、たった一つの理由

ツールで自身初のグランツール初優勝を果たしたゲラント・トーマス。大会期間中チームの扱いに憤ったことを明かしたガーディアン紙のインタビューでは、他チームへの移籍ではなく、スカイとの契約延長を決断した理由についても語った。スカイに残ったのは、ベストな状態でいられるからだ。違うチームへ移籍する

【激白】ゲラント・トーマスがツール中にキレた理由を明かす

英ガーディアンのインタビューに答えた2018年ツール・ド・フランス総合優勝したゲラント・トーマス。ツール期間中にチームに対する憤りを赤裸々に話した。(それを聞いた時)座っていて頭がクラクラしたよ。2018年のツールは、第1ステージから波乱の幕開けだった。前年の覇者フルームが残り〜km地点で落車。怪我はなかったが、トップと〜差がつく波乱の幕開けとなってしまっ

なぜ選手は声を上げられないのか?ランス・アームストロングが解説する”選手が団結できない理由”

 9月27日にプロサイクリスト協会(CPA)の会長選挙が行われ、〜が3期目となる再選を果たした。しかし、プロ選手を代表するこの団体には多くの批判が集まっている。結果が出た翌日の〜日には、ツールで4回の総合優勝をするクリス・フルームがCPAとの話し合いと、場合によっては新たに選手組織を発足するとコメントした。CP

「このスポーツは退屈すぎる」サガンが語る自転車ロードレースの本音

9月日に閉幕したブエルタ・ア・エスパーニャ直後のペーター・サガンにスペイン紙『エル・パイス』がインタビューし、自転車ロードレースというスポーツを「退屈だ」といったコメントが話題になっている。「例えばさ、200kmのレースだったら残り100km地点でTVをつけるよ。でもレースの展開なんていつも同じでしょ。それは残り20kmでも変わらない…。しかも残り100kmから20kmの二

【2018年自転車ロードレース】あの選手がかけているサングラス(アイウェア)一覧

ペーター・サガン  

悪童ジャンニ・モスコンかくも語りき

モスコンに反省の色がゼロで草モスコンに反省の色が皆無wwwもう何の思っていない。人がどう言おうが、もうどうでもいいし。伊ガゼッタ紙が、謹慎明けのジャンニ・モスコン(歳/スカイ)へのインタビューを掲載した。奴らはまだ僕に向けてクソを投げつけてくる。でも、アマチュアの時の心持ちに戻ることに

リッチー・ポートが語る”チームスカイの倒し方” 

 「スカイのようなチームに対し仕掛けるのは難しいが、彼らの戦略は分かりきっている。速いテンポで走ってレースに勝てるなら、それを行うに決まっている。そうやってレースをコントロールするが(いまの時代の)レースの勝ち方だ。そしてスカイはそれを見事にやってのける」昨季のツール・ド・フランスでクリス・フルーム(33歳/イギリス)が総合優勝してから、ここまで

なぜ毎年のように”強豪チーム”が解散の危機に陥ってしまうのか?

 解:収入源が広告(スポンサー)料しかないから。 自転車ロードレースは獲得賞金がチームの収入にならない特殊なプロスポーツである。例えば、7月にツール・ド・フランスを総合優勝したゲラント・トーマス

イギリスがフルームに戸惑い、ゲラント・トーマスは祝福できた理由

英語による自転車ロードレースのポッドキャスト番組では最大手である『The Cycling Podcast』にて、イギリス国内でのゲラント・トーマスとクリス・フルームの報道の違いについて話していたので、翻訳しました。 ーーーーーーー✂ーーーー…

エガン・ベルナルがツールの本音を語る「彼らには勇気がなかった」

2018年ツール・ド・フランスで最年少選手として出場したエガン・ベルナル(21歳/コロンビア)。 3週間という長丁場で不安視がされていながらも、山岳ではゲラント・トーマスとクリス・フルームの最終アシストの役割を、見事まっとうした。 ツール後…