ペーター・サガン

2018年の人気記事TOP5:上半期【サガンのトレーニング法、サルブタモール問題、フルーム嫌いetc…】

 今年2月にリニューアルした当ブログの人気記事をランキング形式でお届けする。2018年12月1日〜12月7日掲載の記事で注目を集めた話題はこちら。 【第5位】

ペーター・サガンが2021年限りで「ロード引退」の可能性に言及

サガンがロードバイクで走る姿があと3シーズンしか観れない!…かもしれない。今年9月に行われたインタビューによると、所属するボーラ・ハンスグローエとの契約が満了する2021年をもってロードレース界を引退し、マウンテンバイクに戻る可能性を示唆した。インタビューでサガンが直接答えたコメントではなかったものの、ボーラの広報担当を通して言及された。

「カヴェンディッシュはまだ怒ってる」サガンが語る2017年ツールの遺恨

ペーター・サガンの自伝『My Word』の出版記念イベントで行われた20分以上に及ぶインタビューにて、最近波紋を呼んだ「自転車レースは退屈」発言や、2017年のツール・ド・フランス第4ステージでのカヴェンディッシュとの不仲について語った。第一弾:

【インタビュー】ペーター・サガンを変えた高地トレーニング

 サガンが語る米国での「高地トレーニング」効果 史上初となる世界選手権3連覇の偉業を本人の視点からまとめた自伝『My World(10月4日刊行)』。そのプロモーションの為イギリスを訪れたペーター・サガン(28歳/スロバキア)へのインタビューで、米国で行っている高地トレーニングなどについて語った。

「全ての物語には終わりがある」サガンが2018年世界選手権を語る

9月30日に行われたUCI世界選手権ロード男子エリート。4連覇のかかるペーター・サガン(28歳/スロバキア)だったが、フィニッシュまで100kmを残し先頭集団から遅れた。ペーター・サガン「(世界選手権が勝てなくて)ガッカリしているかって

【10月4日】ペーター・サガン自伝『My World』が発売!!

史上初の世界選手権ロード3連覇。

「このスポーツは退屈すぎる」サガンが語る自転車ロードレースの本音

9月日に閉幕したブエルタ・ア・エスパーニャ直後のペーター・サガンにスペイン紙『エル・パイス』がインタビューし、自転車ロードレースというスポーツを「退屈だ」といったコメントが話題になっている。「例えばさ、200kmのレースだったら残り100km地点でTVをつけるよ。でもレースの展開なんていつも同じでしょ。それは残り20kmでも変わらない…。しかも残り100kmから20kmの二

【検証】いくらあればペーター・サガンになれるのか?

 突然ですが、サガンになりたい!

【長文】「クイックステップのミスだよ、あれは。」ランス・アームストロングによる「パリ〜ルーベ」評

お馴染みランス・アームストロングのポッドキャスト番組『STAGES』による「パリ〜ルーベ」評を、一部抜粋して翻訳しました。今回はゲストにランスの盟友にして米国屈指のクラシックレーサー、ジョージ・ヒンカピーが来ています。 Youtube版はコ…

【翻訳】サガンのコーチが語る、世界選手権3連覇を可能にしたトレーニング

2017年ツール・ド・フランスでは6年連続ポイント賞は逃したものの、UCI世界選手権3連覇という大記録を成し遂げたペーター・サガン(28歳/スロバキア/ボーラ・ハンスグローエ)。そのコーチであるパティクシ・ヴィラのインタビューがサガンのトレーニングについて答えていたので、一部抜粋し訳しました。