【自転車ロードレース】オススメしたい6つのインスタアカウント

  このエントリは非常にたくさんのインスタ写真を貼り付けていますので、観覧の際は電波の良いところで見るとストレスがないと思われます。   では、行きます。   Jim Fryer → 

オーナーのリック・デラニーが語るアクアブルースポート解散の真実

自転車ロードレースでは、チームの解散は珍しくないが、シーズン途中で活動が停止するのはあまりないことだ。なぜこの事態になってしまったのだろうか?2年前に、アクアブルースポートというチームを始めたところから、話を始めなくてはならないと思う。まず僕たちはUCIに何をしたいか、どんな目標を持っているかを説明した。レース主催者にも同じ話をした。そして就任され、チームができ

解散したアクアブルースポートの選手が3T(ストラーダ)を語る

今年のツール・ド・フランスをキッカケに始まった2012年ツール覇者のブラッドリー・ウィギンスによるポッドキャスト番組『The Bradley Wiggins Show』。今回のゲストであるアクアブルースポート所属のアダム・ブライス(28歳/イギリス)が、3Tと現状について話していたので、一部を抜粋して翻訳した。  

アクアブルースポートの選手たちがオーナーを擁護(ようご)?リック・デラニーとは何者だったのか

一財産を築いたアイルランドの田舎者が、趣味の自転車レースに乗り出したが、情熱が中途半端かつ儲からないと判断したため、スポンサーとケンカしUCIやレース主催者に文句を言い、メール一本で選手やスタッフを切り捨て逃げ出した。それがアクアブルースポートのオーナーリック・デラニーに対する印象として広がっている。4年以内のワールドツアーを目指し、スポンサー型のチーム運

創設2年で解散してしまったアクアブルースポートに何が起こっていたのか

 アクアブルースポート。今年で二年目のアイルランド籍のプロコンチネンタルチームで、ブエルタでステージ勝利したチームが、今週の月曜日に解散を発表した。 チームのマネジメント担当は、主要レースへの招待がないことが理由の一つと言っている。もちろん、〜の買収が上手くいかなかったっこともその一つだろう。ベルギーのスター選

原因は小麦アレルギー?ファビオ・アルが復調できた理由

不調の原因は小麦アレルギーだった?ファビオ・アルが復活した理由グランツールでのポディウムはおろか、2017年のツール・ド・フランス第5ステージ以来勝利がない選手に、推定3億3千万円(€2.5M)の年俸はふさわしいのだろうか?今季ジロを途中で棄権し、予定していたツール・ド・フランスを回避。7月後半になりやっとレース復帰したものの、8月のツアー・オブ・ポーラン

アクアブルースポートが解散!それに対するコナー・ダンとジョージ・ベネットの反応が対極すぎた

 

2018年ブエルタで総合優勝するのはニバリ?!22チームのホテルを比較したら面白い結果が現れた

 まず、この表↓を見ていただきたい。これはスペイン人が自身のブログで公開した、2018年ブエルタ・ア・エスパーニャに出場する22チームが宿泊するホテルの星の平均数値である。

リッチー・ポートが語る”チームスカイの倒し方” 

 「スカイのようなチームに対し仕掛けるのは難しいが、彼らの戦略は分かりきっている。速いテンポで走ってレースに勝てるなら、それを行うに決まっている。そうやってレースをコントロールするが(いまの時代の)レースの勝ち方だ。そしてスカイはそれを見事にやってのける」昨季のツール・ド・フランスでクリス・フルーム(33歳/イギリス)が総合優勝してから、ここまで

苦しむウルリッヒにランス・アームストロングが会いに行った理由

8月19日、幻のツール7連覇したランス・アームストロングのInstagramには、一枚のツーショット写真が投稿された。この男と時を過ごせて素晴らしかった。みんな知ってるように、俺はこのヤン・ウルリッヒが大好きだ。ヤン・ウルリッヒ。1997年ツール、1999年ブエルタ、二度の世界選手権個人TT(1999/2001)、シドニー五輪ロードレース金メダル。

なぜ毎年のように”強豪チーム”が解散の危機に陥ってしまうのか?

 解:収入源が広告(スポンサー)料しかないから。 自転車ロードレースは獲得賞金がチームの収入にならない特殊なプロスポーツである。例えば、7月にツール・ド・フランスを総合優勝したゲラント・トーマス