【新展開】チームスカイが2020年以降も「チームスカイ」のまま継続する可能性が浮上。コムキャストがスポンサーを継続か?

来年もチームスカイのまま、かもしれない。2019年限りでスポンサー撤退が決まったチームスカイだが、一転して同名(チームスカイ)のまま存続する可能性が出てきた。伊ガゼッタ紙によると、英衛星放送スカイを買収した米コムキャストがデイブ・ブライルスフォードGMに対し、2021年まで

【英断】ブエルタがついに200km以上のレースを廃止

12月19日にスペイン・アリカンテで、2019年ブエルタ・ア・エスパーニャのコース発表プレゼンテーションが開催された。第74回大会はスペイン南部〜で開幕し(チームTT)、途中フランスに入りながらスペインを反時計回りに巡る。全21ステージで平坦コースが6、丘陵コースが4、山岳コースが9、チームタイムトライアルが1(18km)、個人タイムトライアルが1(36.

2019年に「10年前」になってしまった自転車ロードレース界の出来事

もう、10年も前のことなんだね…(遠い目) ランス・アームストロング、3年半ぶりにカムバック

【2018年】ワールドツアーチーム使用バイク&コンポーネント一覧

AG2Rフレーム:ファクター ONE(エアロ)、O2(計量) コンポーネント:Dura-Ace cranks rather than the new 9100 series.ホイール:マヴィック COSMIC CARBON ULTIMATE、COMETE PRO CARBON SL&nbs

2018年の人気記事TOP5:下半期【フルームのサドル、トレックの巨大化、サガンの退屈発言etc…】

当ブログ『plenty of...』の人気記事(PV数)をランキング形式で振り返ります。今回は下半期篇(7月1日〜12月27日)。上半期はコチラ。【第5位】

2018年の人気記事TOP5:上半期【サガンのトレーニング法、サルブタモール問題、フルーム嫌いetc…】

 今年2月にリニューアルした当ブログの人気記事をランキング形式でお届けする。2018年12月1日〜12月7日掲載の記事で注目を集めた話題はこちら。 【第5位】

ペーター・サガンが2021年限りで「ロード引退」の可能性に言及

サガンがロードバイクで走る姿があと3シーズンしか観れない!…かもしれない。今年9月に行われたインタビューによると、所属するボーラ・ハンスグローエとの契約が満了する2021年をもってロードレース界を引退し、マウンテンバイクに戻る可能性を示唆した。インタビューでサガンが直接答えたコメントではなかったものの、ボーラの広報担当を通して言及された。

契約が欲しければ〇〇になれ!2度ワールドツアーをクビになり2度復帰したアダム・ブライスの処世術

アクアブルースポートのエースの吉報が届いたのは、〜月=日だった。イングランド・シェフィールドで生まれ育ったアダム・ブライスは、2度目のワールドツアーチームへの復帰を果たした。2度ワールドツアーをクビになり、2度上がってきた選手は非常に珍しい。しかも、今年からグランツールの出場人数が9人から8人に減り、チームが抱える選手数が少なくなった中で掴み取った契約の価値は高い。

なぜクリス・フルームはイギリス人になれないのか

今年のツール・ド・フランスで初の総合優勝を果たしたゲラント・トーマス(32歳/ウェールズ)が、BBC・スポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。これはBBC(英国衛星放送)が1954年に開始した、イギリス国内の全スポーツ選手を対象としたその年の最優秀選手に送られる賞

スポンサー撤退するのに?チームスカイがイヴァン・ソーサと正式契約

Embed from Getty Images チームなくなるかもしれないのにね! 2019年末でメインスポンサーのスカイが撤退するチームスカイが、アンドローニ・ジョカットーリに所属するイヴァン・ソーサ(21歳/コロンビア)と1年契約を結ん…

スカイがヴィトン柄に?LVMHが新スポンサーに名乗りを上げる…かもしれない

チームスカイが茶色になるかもしれない。ルイ・ヴィトンやDior、FENDIを持つ世界最大のファッション大手が、チームスカイの新しいスポンサーになる可能性があるとSundayTimesが報じた。LVMHが傘下にしている高級時計メーカーのタグ・ホイヤーが、いくつかのレースやBMCにスポンサーをし、来年もCCCと継続するなど、自転車ロードレースとの関係性を持って