放映権料の分配は、何の解決にもならない

自転車ロードレースのビジネスモデルは破綻している。毎年、話題の一番にくるのはチームの解散のニュースだ。去年はキャノンデールが7億円のためにクラウドファンディングで資金を集め、今年はBMCがスポンサーから徹底しCCCに買われ、73勝というプロトンを圧倒したクイックステップはメインスポンサー探しに苦労した結果、カビリアとテルプストラという二人のエースを失った。

スカイのスポンサー撤退を徹底解説

ランス・アームストロング:大変なことになったな。ーー驚いたね。しかし、まぁ10年もやったんだから十分じゃないか?大成功だろう。7年で6回のツール総合優勝だからね。それも三人(ウィギンス、フルーム、トーマス)のイギリス人で、だ。この価値は大きい。俺が走っていたころは英語は誰も使っていなか

「スポンサーは見つかるだろう」クウィアトとベルナルの代理人がスカイの展望を語る

チームスカイに所属する28選手のうち、じつに12人の代理人を務めるジュセッペ・アクアドロがCyclingNewsのインタビューに答えた。「選手に心配はない。彼らはデイブ(ブライルスフォードGM)が新たなスポンサーを探し始めているし、すべては上手くいくと思っている。僕はそうなるという確信があるし、それは選手たちも同じだ」同氏はミカル・

スポンサー撤退を受け、フルームがファンに向けたメッセージを発信

2019年限りでスポンサーの撤退が決まったチーム スカイのエースクリス・フルーム(33歳/イギリス)が、発表直後に自身のインスタグラムとツイッターでコメントを綴った。What a journey it ha

2019年限りで英衛星放送スカイがスポンサー撤退を発表。チーム スカイの未来が不透明に

Embed from Getty Images 2010年のチーム創設以来6度のツール・ド・フランス総合優勝を果たしたチーム スカイが2019年で消滅する危機に立たされた。 チーム スカイは12月12日、スポンサーでチームの保有権を持つ英衛…

ランス・アームストロングがUber(ウーバー)で一財産を稼いでたって、知ってた?

運の強さも半端じゃなかった。幻のツール7連覇者ランス・アームストロングが、自動車配車ウェブサービスUber(ウーバー)に投資し、莫大な金額を得ていたこと明かした。

今度はそっち?ロマン・バルデが無線の禁止を訴える

どうしちゃったの?ロマン・バルデが無線使用の禁止を訴える今度はそっち?ロマン・バルデが無線使用の禁止を訴えるどうした王子?!ロマン・バルデが無線使用の禁止を訴える英CyclingNewsは29日、AG2Rのエースロマン・バルデのインタビューを掲載した。その中で同選手は、チームと選手たちを繋ぐ「無線

プロのライターにブログを添削してもらった話

ブログをはじめて早一年。読んでくれる人の数がどんどん増えていき、ツール・ド・フランスのあった7月は20万以上のPV(そこそこ多いらしい)がありました。いや、ホントありがたい。日々たくさんの「いいね」や「RT」、感想や内容に関する議論を読んで、1人ニヤニヤしています。めっちゃ嬉しい。でも、ブログの公開をお知らせするツイートの中に

校則かよ!UCIが来年から靴下の長さ規定を厳格化

そこじゃねーよ!UCI(国際自転車競技連合)は2019年シーズンから選手の靴下の長さについてより厳格化するルールを導入すると発表しました。中継でもたびたび言及されていた、この「ソックスの長さ」問題。UCIの規定では以下のように定められています。「競技で着用するソックスとシューズカバーの最大高さは、外側くるぶし(lateral m

自転車ロードレース版”駅伝”が来年ヨーロッパ選手権で爆誕?!

Embed from Getty Images 日本人の大好きな駅伝が自転車で見れる!!…かもしれない。 ヨーロッパ自転車連合(UEC)は、今季限りで終了したチームタイムトライアル(TTT)の代替として「国別男女混合リレー」を行うと発表しま…

【40kmで82秒】スネ毛の空気抵抗が証明される

剃ったほうが、速いみたいです。2014年7月、米国自転車ブランドSPECIALIZED(スペシャライスド)」が、風洞実験場にて「スネ毛の空気抵抗」の実験を行いました。その実験の様子を見てみましょう。日本語字幕あり!https://youtu.be/DZnrE17Jg3I方法はいたってシンプル。ボーボーな