2019年02月

桃缶を食うんだ、ダン・マーティン!

ダン・マーティンの脇腹痛は、内臓脂肪が原因かもしれない。UAEツアー第3ステージ、残り〜kmで〜、〜と共に飛び出したダン・マーティンだったが、残り〜km地点で失速。逆に追走集団から上がってきたバルベルデのアシストとして利用され、〜秒遅れのステージ〜位に沈んだ。マーティンはレース後のインタビューに対し「(アシストの〜が仕事を終えた後)プリモシュが限界に近いと

高度がエグい。コロンビアから優秀なクライマーが生まれ続ける理由

これこそまさに、出自チート。大人気ポッドキャスト『The Cycling News』をホストするジャーナリストダニエル・フライブ氏が、コロンビア出身選手の生まれた街の高度をランキング形式でツイートした。 

「ツールで無線傍受を逆利用した」ランス・アームストロングが語る改革案

 ーーマラソンのベストタイムは?〜だ。なんだよ急に。この前走った〜のチャリティマラソンでは〜だったけどな。トレーニングが足りないな。ーー本題に戻りまして、レース中継をより面白くするために、いくつかの方法があるとおっしゃっていますが、具体的に教えてもらえますか?様々なデータや統計値をテレビ中継で使えば

悲劇?もしランス・アームストロングがUCI会長になったら

世界三大スポーツの一つなわけがなく、世界で35億人が観ているはずもなく、1500万人と言われる沿道観客はみなフルームとゲラント・トーマスの顔の違いさえもわからないツール・ド・フランス。そんな名前と伝統だけで人気もお金もない、全世界的にマイナープロスポーツである自転車ロードレースを盛り上げるには、あの幻のツール7連覇者ランス・アームストロングの力をいま一度、借りるしかない。

チームスカイの新スポンサーに、コロンビアの石油会社エコペトロールが浮上

目の付けどころが、さすがです。2019年限りでメインスポンサーの撤退が決まっているチームスカイの新しいスポンサー候補として、なんとコロンビア政府が浮上した。コロンビアのエル・エスペクタドール紙によると、今月13日に開幕したツアー・コロンビアに帯同したデイブ・ブライルスフォードGMは、

【和製英語】”サイクル”ロードレースって言ってるヤツは情弱??

知らなかった。海外プロスポーツを趣味にしていてぶち当たるのが、カタカナ表記に関する”揺れ”です。特に欧州サッカーでは理不尽な決まり方をするのが常で、最近注目されたのが2018年ロシアW杯で鮮烈な印象を残したフランス代表の19歳キリアン・エムバペという選手。モナコ所属時から観ていたサッカーファンの間では「ムバッペ」か「ンバッペ」の二択が主流でした。しかし、ロシアW杯での活躍に

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

ティンコフがチームスカイの買収オファーするも、断られる!

そりゃ100億積まれても断るわ!2019年末でメインスポンサー英衛星放送スカイの撤退が決まっているチームスカイに対し、かつてコンタドールやサガンが所属し2016年に解散したティンコフのオーナーオレグ・ティンコフ氏が、買収オファーを出し、断られていたことが分かった。スペインのアス紙によると、

アダム・ハンセンがビンディングシューズを自作する理由

2018年ジロ・デ・イタリアにて、20回連続グランツール完走という前人未到の記録を打ち立てた鉄人。その一方で5つの言語(PHP, MySQL, ASP, VB, Java)を巧みに操っていた元プログラマー。極端に長いクランクによる個性的なポジションなど、独自の理論で自転車ロードレース界アダム・ハンセンについて語る上で、欠かせないことが、彼のシューズだ。な

シマノのツール全ステージ制覇から2年、コンポーネント戦争の行方

・2017年にシマノがステージ制覇していたリタイアサガンの失格、リッチー・ポートの落車、ウランのギヤ固定での勝利など、フルームの三連覇以外で多いに盛り上がった2017年ツール・ド・フランス。その裏では、自転車業界にエポックメイキングな事件が人知れず起こっていた。この年、全ステージで勝利した選手の自転車に、シマノのコンポーネントが使われていたのだ。

”普通”が目立つ。キャノンデールがロゴを変更した本当の理由

キャノデのロゴが変わった2019年シーズンが開幕し、EFエデュケーションファーストが使用するキャノンデールのロゴが微妙に変わったことに気づいているだろうか?2019年2018年昨年の「」と呼ばれるフォントから、「」というフォントに変わったのだ。フォント名はあくまでも予想ざっくりとした印