チーム・スカイ

【翻訳】2018年ツール第1ステージ直後のクリス・フルーム公式コメント

2018年ツール・ド・フランス第1ステージ。5勝目を狙うクリス・フルームは、フィニッシュ地点まで残り6km地点でカチューシャの選手に煽られる形で落車。先頭集団から51秒失う、波乱の開幕レースとなった。 ーーーーーーー✂ーーーーーーー クリス…

「フルームはドーパーではない」と、ジャーナリストが確信していた理由

2018年のツール開幕まであと5日と迫った7月2日、正式にクリス・フルーム(33歳/イギリス)のサルブタモール問題が解決、ドーピング違反ではないことが自転車ロードレース界に広く伝えられました。 その発表の1ヵ月ほど前、フルームがジロで総合優…

ロット・スーダルの”スピード・ジェル”は幻となってしまうのか?

ゲラント・トーマス(32歳/イギリス)の総合優勝で幕と閉じたクリテリウム・デュ・ドーフィネ。 他を圧倒したスカイのチーム力、ダン・マーティンやアダム・イェーツといったツールを控える総合系選手の活躍など見所の多い大会となったが、ある意味話題を…

【クウィアト?クヴィアト?】そろそろクウィアトコフスキー論争に決着つけよう

  自転車ロードレースファンで、この名前の呼び方で迷ったことがない人はいないのではないだろうか? Michal Kwiatkowski クウィアトコフスキー、クヴィアトコウスキー、クウィアトコウスキー…と、さまざまな呼び方をされて…

「恨んでない。でも忘れない」ゲラント・トーマスがバルデに向けた言葉とは

事件が起こったのは「クリテリウム・デュ・ドフィネ」最終日の第7ステージ。二つ目の1級山岳「セジー峠」の下りで、マイヨ・ジョーヌを着ていたゲラント・トーマスがこの日、二度目のパンク。 Embed from Getty Images しかし、不…

「フルームは嫌い。でもドーパーではない」ジャーナリストが語る、蔓延(まんえん)するフルーム・アレルギーの正体

  ここからみんなをクリス・フルームの旅に招待しよう。この数日、旅に出ていた。キッカケはもちろんクリス・フルームによる第19ステージの大逆転劇だ。感想を正直に言おう。うんざりした。もう、うんざりなんだよね。勝利するクリス・フルームが。スカイの勝利なんて見飽きたよ。それにスカイが発信し続けている「クリーン」のメッセージも胡散臭いし、サルブタ

ランス・アームストロングが語る、今季ツール新人賞最有力「エガン・ベルナル」の未来

ーーツアー・オブ・カリフォルニア(5月13〜19日)では、コロンビア人選手が大きな印象を残したね。 ランス・アームストロング:7レースのうち5つがコロンビア人による勝利だった。これは結構すごいことだぞ。特にガヴィリアだ。後ろにいたサガンがま…

フルームがルイス・レオン・サンチェスに渡していた補給ジェルはこれだ!

フルームにサンチェスが渡していたアレ↙ 🇮🇹#Giro101 ¡Gran gesto entre Luis León Sánchez (AST) y Chris Froome (SKY)! El español recibe el abas…

フルームがメーカー名を隠してまで使いたかったサドルはこれだ!

あの"第19ステージの大逆転"を生んだサドル。しかも、チームスカイが契約しているとFi’zi:kと別メーカーのものを、ロゴを隠してまで使った…。 それが!! 

ランス・アームストロングが伝説のジロ第19ステージを振り返る

自転車史に残るレースランス・アームストロング:えーっと、本当は今日、ポッドキャストを収録する予定じゃなかったんだ。ーーボーナス・トラックみたいなものだね。ランス:スペシャル・エディションだ。

記者も、選手も、スタッフも、みんなが彼の噂をする。エガン・ベルナル 21歳

Text and Translated by Sorato(@If So Ara)   まさか、ワールドツアーチーム1年目の選手がスカイのリーダーになるなんて。   「キンタナ2世」というメディアがつけた肩書が、彼の活躍…