ボーラ・ハンスグローエ

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

ペーター・サガンが2021年限りで「ロード引退」の可能性に言及

サガンがロードバイクで走る姿があと3シーズンしか観れない!…かもしれない。今年9月に行われたインタビューによると、所属するボーラ・ハンスグローエとの契約が満了する2021年をもってロードレース界を引退し、マウンテンバイクに戻る可能性を示唆した。インタビューでサガンが直接答えたコメントではなかったものの、ボーラの広報担当を通して言及された。

【翻訳】サガンのコーチが語る、世界選手権3連覇を可能にしたトレーニング

2017年ツール・ド・フランスでは6年連続ポイント賞は逃したものの、UCI世界選手権3連覇という大記録を成し遂げたペーター・サガン(28歳/スロバキア/ボーラ・ハンスグローエ)。そのコーチであるパティクシ・ヴィラのインタビューがサガンのトレーニングについて答えていたので、一部抜粋し訳しました。