【ロンド】日本語と英語の実況&解説を比較してみた

残り500m地点(日本語)実況(別府始氏):かなりここは牽制、スピードゆっくりになっていますが、残り500通過。解説(小俣雄風太氏):さぁトラックのね、スプリント競技のような牽制が入っています。実況:ワウトは完全に後ろを決め込んでいます。さぁそして後ろも後続も勢いづきます。アスグリーンが再び、ここで追走の動き。昨年と同じような場面にな

【ブチ切れ】棄権したユンボ・ヴィスマの選手が主催者に喝「感染対策がザルすぎる!!」

イタリアはコロナを知りませんか?ジロ・デ・イタリア第1週目が終わり、第1回目の休息日に選手やスタッフのPCR検査が行われ、選手ではステフェン・クライスヴァイク(ユンボ・ヴィスマ/歳)とマイケル・マシューズ(サンウェブ/歳)が陽性になりレースを去ることになった。検査結果が出る直前の休息日にThe Cycling Podcastのインタビューに答えたクライスヴ

【勃発】ファンアールトとファンデルプールによる場外バトル!!

「僕を熾烈にマークしていた選手がいたんだ。どうやら彼(ファンデルプール)は、自分の勝利のよりも、僕の負ける姿が見たかったようだね」レース後のインタビューでそう答えたのは今季世界中の解説者の言葉を奪う人に非ずま活躍を見せているワウト・ファンアールト(歳)。前世界王者のマッズ・ピーダスンが優勝したヘント〜ウェヴェルヘムのフィニッシュ後、

マーク・カヴェンディッシュが引退か

カヴェンディッシュが今季限りで引退か?!路面を濡らし選手の体力を奪う雨と、落車するほどの強風のなか行われたヘント〜ウェヴェルヘム(ベルギー)。レース序盤から逃げに乗ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、バーレーン・マクラーレン)がレース後「このレースが最後になるかもしれない」と涙ながらにコメントしたのだ。マーク。今日

「罰金処分すべきはデザイナーだ!」ランスがEFのジャージを斬る

イベントに参加するためレバノンの首都ベイルートに滞在中のランス・アームストロングと盟友ジョージ・ヒンカピー。開幕前からEFプロサイクリングによるジャージが話題の中心になったジロ・デ・イタリアについて語った。

「登りの秘訣を教えてやろうか?」ランスが語るクライミング・テクニック

イタリアのエミリア=ロマーニャで行われた2020年ロード世界選手権男子エリートロードレース(9月27日)。2つの登り区間を含む27.8kmのコースを9周し、総距離258.2km/獲得標高差5,000mという過酷なレイアウトで行われた。このサバイバルレースを制したのは、最終の登り頂上の直前で飛び出したジュリアン・アラフィリップ(フランス/28歳)。残り17k

「100rpmを越えるな」ログリッチ陥落をランスが徹底分析

言葉がない。みんな言葉が見つからないんじゃないかな。後世に伝えられるレースになったし、過去最高とも言えるかもしれない。と同時に、ヤツ(ログリッチ)に対する同情の悲しみで胸がいっぱいだ。ジョージランス、君は同じ状況にいたことがあるよね?2003年だ。その1週間前のタイムトライアルでタイムを稼がれたウルリッヒと、あまりタイム差がない状態で行うウォームアップはどんな心

ウィギンスがイネオスに喝!!「トーマスを外したのは間違いだった」

超級山岳グラン・コロンビエール(距離17.4km/平均7.1%)の頂上フィニッシュで締めくくられた第2週目最終日。その第15ステージを制したのはまたしても若手のタデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ/21歳)と、マイヨジョーヌを着用するプリモシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ/30歳)のスロベニア人コンビだった。今ツールで抜群の強さを見せる2人による独

「ログリッチはもう終わりかもしれない」ランス・アームストロングが予言するマイヨジョーヌの行方

ここ数年で自転車ロードレース界のご意見番として定着したランス・アームストロングによるポッドキャスト番組「THE MOVE」。ランスが番組中に紹介するスポンサー商品に数が年々増え、いまや番組の1/3が商品紹介になってしまっているものの、ランスの切れ味鋭いコメントと、内部情報とデータに基づく正確な予想を披露するジョージ・ヒンカピーは今年も健在。2週目最終日とな

ジョージ?サム?ベネットを混同した記者にログリッチが神対応!

出直してこい!カレブ・ユアン(ロット・スーダル/26歳)がスプリント勝負を制した2020年ツール・ド・フランス第3ステージのスタート前に、ユンボ・ヴィズマの総合エースであるプリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ヴィスマ)が知識のないジャーナリストからの質問に対し、神対応を見せた。その様子が収められているのが、この動画だ。

ユンボ・ヴィズマからチェレステカラーが消えた訳

ついに開幕した2020年ツール・ド・フランス。2ヶ月遅れで始まった世界最大の自転車レースの総合優勝最有力と言われているのは前回優勝者のエガン・ベルナル()ではなく、ユンボ・ヴィズマの〜ログリッチ()だ。そのユンボ・ヴィズマが乗るビアンキ OLTRE XR4の色が注目を集めている。ビアンキを象徴するチェレステ・カラーではなく、全体的に黒いのだ。その理由は「1gでも軽くしたい」