抜糸って…自分でやっていいの?

DIY精神、極まれり。新型コロナウイルスの影響をうけ、4月末までの全てのレースの中止や延期が決定しているロードレース。そんな中断前最後のワールドツアーだったUAEツアー(3/8~14)の第5ステージ(3/13)で落車し、大腿骨を骨折したEFプロサイクリングのマイケル・ウッズ(カナダ/33歳)。その後無事手術を終えた同選手が自身のインスタにて、自ら抜糸する様

英語Cycling系Podcastまとめ

先日、自転車RRハードコアブログ「りんぐすらいど」のポッドキャストにゲストで呼んでもらった際に、自転車界のポッドキャスト事情について話させてもらった。ポッドキャストとはiPhoneでお馴染みApple社が開始した音声配信サービスで、特にアメリカではSpotifyが配信開始したこともあり、一つのメディアとしてここ数年急成長している。特に英語でのポ

SIDI(シディ)のデザインを語彙力低めにディスってみた

この度、自転車RR超長文ブログこと「りんぐすらいど」のポッドキャスト番組に呼んでいただき、2時間半に渡って自転車ロードレースに魅力を感じる事について話ささせてもらった。そのときに話題にしたのが、自転車ロードレースを見始めたて驚いたこの競技の「ダサさ(前時代的なデザイン)」について。その中でも自分がダサい例として挙げたのが、クリス・フルームやエガン・ベルナル

デヘントの仕事は「広告業」?

プロトンで屈指の逃げ屋でありながら、屈指のツイッタラーでもあるロット・スーダルのトーマス・デヘント(ベルギー/33歳)。そんな彼が、プロ自転車ロードレース選手という職業を独自の視点で表現した。When

ジャンニ・モスコンが、やらかした(2年振り3回目)

暴力は絶対にいけない。しかし乱闘騒ぎは…嫌いじゃない。そんなアンビバレントな感情こそ、ファン心理なのではないだろうか。チーム同士の戦いでありながら「一つの村」と称されるプロトンにおいて、その秩序を乱し、ファンを楽しませてくれる選手(ある意味)こそが、チームイネオスのジャンニ・モスコン(イタリア/25歳)だ。

ファンアールトが口撃!そしてフルームが応戦!…一体何が?

最近の若手は威勢がいい。昨年のツール第13ステージで右太ももに深い裂傷を負ったものの、今季は順調な仕上がりを見せているワウト・ファンアールト(ベルギー/25歳)が、ツール4勝のクリス・フルーム(イギリス/34歳)に対し、ツイッター上で挑発した。スペイン・テネリフェ島でトレーニング中のファン

「自転車選手の9割がドーピングしている」を安易に聞き流せない理由

現役中に自己輸血したことを認めた元アクアブルー・スポートのシュテファン・デニフル(32歳/オーストリア)が、オーストリアで裁判の公判で「ドーピングしなければ契約を得ることはできなかっただろう」と発言した。2018年ブエルタ第=ステージで勝利を上げたデニフルは、2014-18年の間に〜自己輸血〜してレースに出

パワーメーターやめました。

イタリアのプロチーム(旧プロコン)ヴィーニ・ザブ・KTMが今季からレース中のパワーメーター使用を禁止すると、チームが伊ガゼッタ紙に伝えた。かつては宮澤崇史や佐野淳哉が所属していた同チームのルカ・シント監督はその理由をこう語る。「多くの選手が(パワーメーターの)数字ばかりを考え、影響を受けてしまう。そんなことは終わりにして、選手には自由に走れるようになって欲

ローハン・デニスの「5の倍数」に執着する生活

この男、変人につき。ゲラント・トーマスとルーク・ロウによるポッドキャスト番組『Watts Occurring』に、世界選手権個人TT2連覇中で今季からイネオスに加入したローハン・デニス(オーストラリア/29歳)がゲスト出演。日常生活で5の倍数に囚われてしまった驚愕の生活を語った。

フルームが練習中に子猫を保護「ここに置いてはいけない」

人間性にも隙がない。ゲラント・トーマスとルーク・ロウによるポッドキャスト番組『Watts Occurring』にゲスト出演した、ツール通算4

自転車選手にビーガンは可能か?アダム・ハンセンが語る「栄養学2.0」

20回連続グランツール完走記録(2011~2018)を持つ”鉄人”、そしてカロリー消費の激しい自転車選手でありながらビーガンとしても知られているアダム・ハンセン(オーストラリア/38歳)。彼の”食”に関してのこだわりについて、英国人ジャーナリスト3人によるポッドキャスト番組TheCyclingPodcastが迫った。「僕は