ユンボ・ヴィズマに批判 守られるべき脳震盪プロトコル

ジョージ・ベネット(ニュージーランド/歳)が落車後、医師の診断を受けずにレース復帰したことに対し、それを許したユンボ・ヴィズマと医師へ批判が集まっている。この出来事を受け、脳震盪で現役引退を余儀なくされた元選手イアン・ボズウェルは、自転車ロードレースにおける脳震盪への認識を改めるべきだと指摘した。

競技復帰あるか?デュムランのライド姿が目撃される

笑顔で自転車に乗るジャージ姿のトム・デュムランが、オランダで歓喜のニュースとして広がっている。拡散されている画像は、サンウェブ時代の盟友で2019年に引退したローレンス・テンダム(オランダ )のインスタグラム・ストーリー。引退後も積極的なライドをStravaにポストするテンダムのパートナーは、サム・オーメン()と、今年2月に無期限の休養を発表したトム・デュ

ガンナの言い分 イネオスの戦術に批判殺到

ティレーノ~アドリアティコの後、3日間を軽いインフルエンザに罹っていました(PCR検査は陰性でした)。なので、ミラノ〜サンレモでの(戦術的)判断はそれが理由です。なので、監督になったつもりで「あの時ああすればよかった」などと言って楽しむのは止めてください。次のレースで会いましょう。ガンナに集団牽引の役割を与えたイネオス・グレナディアーズの戦術をめぐり、一部ジャーナリストやフ

これが「契約の途切れない」男の走りじゃー!!

スポンサーへ完璧なアピール。長きに渡りトップカテゴリーで走ることのできる選手と、そうではない選手の差は何なのだろうか。結果?実力?リーダーシップ?チームへの貢献度?否、スポンサー様へのアピール度合いである。どれだけチームに必要な存在であるかを、スポンサー様に示すことができるのか。それがすべてなのだ!!

自転車ロードレースで英語を学ぶ方法を本気で考えてみた

GCNがレース中継に参入したことで、日本に住む我々も気軽に英語実況を楽しむことができるようになりました。いままではJsportsのツール中継しかなかったですからね。英語学習に自転車ロードレースの活用方法を本気で考えてみました。イギリスとアメリカ自転車ロードレースの本場はもちろん欧州。なので、プロトンの主流は我々に馴染み深いアメリカ英語では

人種差別的ツイートで謹慎処分を受けたシモンズが「罰は重すぎた」と不満を語る

昨年9月より競技から離れていたクイン・シモンズ(アメリカ)が取材に答え、「謹慎処分に値する行為だったとは思えない」と、チームの処分に対し否定的な意見を語った。「ブランド(チーム)を代表する行為ではなかったという自覚はあるが、それによって(2020年シーズンの)クラシックに出場することができなかった。率直に言えば、出場していればチームのために大きな役割を果た

欧州人が語る、プロトンにおける別府史之の存在感

中根英登も出場し、トレック・セガフレードのジャンルーカ・ブランビッラ(イタリア/33歳)による逆転総合優勝で幕を閉じたツール・デ・アルプ=マリティーム・ エ・ドゥ・ヴァール(2.1)。多くのレースが中止になった影響で、2クラスにも関わらずゲラント・トーマスやゲイガンハート、GVA、キンタナなど多くのビッグネームが

「ディスクが歪む」フルームがディスクブレーキを批判

公式YouTubeチャンネルを開設したクリス・フルームが、Factorの軽量バイク 「OSTRO VAM」のレビュー動画を投稿した。スポンサーのバイクを美辞麗句で褒めちぎる動画…かと思いきや、ディスクブレーキや柔らか過ぎるハンドルバーなど、一部辛辣にも取れる言葉が並んだ。特に時間を割いて語っていたのはディスクブレーキについて。制動力は認め

158cmのピドコックが184cmのファンデルプールに勝てるワケ

速い、、、速すぎる。2月1日よりイネオス・グレナディアーズへ加入にしたトム・ピドコックが、インスタグラムにバイクではなくランの走行データをアップした。それによると、5,000mを13分25秒で走ったと…ある。嘘だろ?これは1kmを2分41秒ペースだ。ある程度ランニングをする人ならこの凄まじさが一目でわか

サドルとデュムラン、見つからなかった理想のポジション

トレーニング合宿の最中に「休養」を発表した理由について、デュムランはこう語った。「自転車に乗れば(何かが変わると期待していた)。自転車は好きだ。だから、合宿に行けば正しい気持ちが戻ってくると思ったんだ。気持ち良く乗れると思った。自転車に乗る度、いまとは違った気持ちが訪れることを願っていた。スイッチが切り替わるようにね。だからチーム合宿に来たんだ。だから12

プロ選手のブログが10倍読まれるようになるたった一つの方法

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