SIDI(シディ)のデザインを語彙力低めにディスってみた

この度、自転車RR超長文ブログこと「りんぐすらいど」のポッドキャスト番組に呼んでいただき、2時間半に渡って自転車ロードレースに魅力を感じる事について話ささせてもらった。そのときに話題にしたのが、自転車ロードレースを見始めたて驚いたこの競技の「ダサさ(前時代的なデザイン)」について。その中でも自分がダサい例として挙げたのが、クリス・フルームやエガン・ベルナル

デヘントの仕事は「広告業」?

プロトンで屈指の逃げ屋でありながら、屈指のツイッタラーでもあるロット・スーダルのトーマス・デヘント(ベルギー/33歳)。そんな彼が、プロ自転車ロードレース選手という職業を独自の視点で表現した。When

ジャンニ・モスコンが、やらかした(2年振り3回目)

暴力は絶対にいけない。しかし乱闘騒ぎは…嫌いじゃない。そんなアンビバレントな感情こそ、ファン心理なのではないだろうか。チーム同士の戦いでありながら「一つの村」と称されるプロトンにおいて、その秩序を乱し、ファンを楽しませてくれる選手(ある意味)こそが、チームイネオスのジャンニ・モスコン(イタリア/25歳)だ。

ファンアールトが口撃!そしてフルームが応戦!…一体何が?

最近の若手は威勢がいい。昨年のツール第13ステージで右太ももに深い裂傷を負ったものの、今季は順調な仕上がりを見せているワウト・ファンアールト(ベルギー/25歳)が、ツール4勝のクリス・フルーム(イギリス/34歳)に対し、ツイッター上で挑発した。スペイン・テネリフェ島でトレーニング中のファン

「自転車選手の9割がドーピングしている」を安易に聞き流せない理由

現役中に自己輸血したことを認めた元アクアブルー・スポートのシュテファン・デニフル(32歳/オーストリア)が、オーストリアで裁判の公判で「ドーピングしなければ契約を得ることはできなかっただろう」と発言した。2018年ブエルタ第=ステージで勝利を上げたデニフルは、2014-18年の間に〜自己輸血〜してレースに出

パワーメーターやめました。

イタリアのプロチーム(旧プロコン)ヴィーニ・ザブ・KTMが今季からレース中のパワーメーター使用を禁止すると、チームが伊ガゼッタ紙に伝えた。かつては宮澤崇史や佐野淳哉が所属していた同チームのルカ・シント監督はその理由をこう語る。「多くの選手が(パワーメーターの)数字ばかりを考え、影響を受けてしまう。そんなことは終わりにして、選手には自由に走れるようになって欲

ローハン・デニスの「5の倍数」に執着する生活

この男、変人につき。ゲラント・トーマスとルーク・ロウによるポッドキャスト番組『Watts Occurring』に、世界選手権個人TT2連覇中で今季からイネオスに加入したローハン・デニス(オーストラリア/29歳)がゲスト出演。日常生活で5の倍数に囚われてしまった驚愕の生活を語った。

フルームが練習中に子猫を保護「ここに置いてはいけない」

人間性にも隙がない。ゲラント・トーマスとルーク・ロウによるポッドキャスト番組『Watts Occurring』にゲスト出演した、ツール通算4

自転車選手にビーガンは可能か?アダム・ハンセンが語る「栄養学2.0」

20回連続グランツール完走記録(2011~2018)を持つ”鉄人”、そしてカロリー消費の激しい自転車選手でありながらビーガンとしても知られているアダム・ハンセン(オーストラリア/38歳)。彼の”食”に関してのこだわりについて、英国人ジャーナリスト3人によるポッドキャスト番組TheCyclingPodcastが迫った。「僕は

ランス・アームストロングが初めてドーピングした日。

ツール・ド・フランス幻の7連覇者で、いまは人気ポッドキャスト番組のホストであるランス・アームストロングが、昨年行われたインタビューにて自身がはじめてドーピングした日について語った。ーー初めてドーピングした時のことを覚えてる?はは…。えっと、うん。たぶん。ゲートウェイドラッグで…禁止されていない、もちろん(ドーピング検査で)検出もされないものだっ

クリストフがツール1週目で6kg増量してしまった話

あんま笑えない。UAEチームエミレーツと2021年まで契約延長したアレクサンドル・クリストフ(ノルウェー/32歳)が、昨年ツールの第一週目で体重が6kg増えていた(77.9kg→84kg)とCyclingNewsのインタビューで明かした。「問題は僕たちがエネルギーを取りすぎてしまったことにあると思う」第4ステージこそ2位につけたものの、そ