高度がエグい。コロンビアから優秀なクライマーが生まれ続ける理由

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これはもう出自チート。

大人気ポッドキャスト『The Cycling News』をホストするジャーナリストダニエル・フライブ氏が、コロンビア出身選手の生まれた街の高度をランキング形式でツイートした。

 

出身地の標高

第1位:2,858m ミゲル・アンヘル・ロペス
第2位:2,825m ナイロ・キンタナ
第3位:2,640m エガン・ベルナル
第3位:2,640m エステバン・チャベス
第3位:2,640m ダニエル・マルティネス
第6位:2,200m フェルナンド・ガビリア
第7位:2,180m イヴァン・ソーサ
第8位:2,125m セルジオ・エナオ
第9位:1,830m リゴベルト・ウラン
第10位:18m アルバロ・ホッジ

富士山の標高

10合目:3,776m
9合目:3,570m
8合目:3,350m
7合目:2,750m
6合目:2,450m
5合目:2,305m
4合目:2,045m
3合目:1,786m
2合目:1,596m
1合目:1,405m

だいたいみんな富士山の7合目〜4合目で生まれたことになる。