メカニック

コレってアリなの?E3で「ハの字」に広がり過ぎたハンドルバーが発見される!

ボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク)の大活躍により、ゼネク・スティバル(チェコ)が勝利したE3・ビンクバンククラシック。これでドゥクーニンク・クイックステップは、ワールドツアーのクラシックで4勝目を上げた。ドゥクーニンク・クイックステップによる見事なチームワークの他にも、ペーター・サガンのサムズアップや、解説していた土井雪広氏による「これで(スティバル)負け

ワールドツアーチームのマジョリティ(多数派)でバイクを組むとこうなる

ワールドツアーを戦う18チームが使用するパーツの多数派で自転車を組んでみた。*細かいことは無視。フレーム:S-Works ターマックSL6ワールドツアーチームには16のバイクメーカーがおり、CANYON(モビスターとカチューシャ)とSPECIALIZED(ボーラ・ハンスグローエと〜・クイックステップ)が2チームに提供している。

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

【2018年】ワールドツアーチーム使用バイク&コンポーネント一覧

AG2Rフレーム:ファクター ONE(エアロ)、O2(計量) コンポーネント:Dura-Ace cranks rather than the new 9100 series.ホイール:マヴィック COSMIC CARBON ULTIMATE、COMETE PRO CARBON SL&nbs

フルームがメーカー名を隠してまで使いたかったサドルはこれだ!

あの"第19ステージの大逆転"を生んだサドル。しかも、チームスカイが契約しているとFi’zi:kと別メーカーのものを、ロゴを隠してまで使った…。 それが!! 

自転車を提供するメーカーの知られざる実態

現在16のメーカーが、ワールドツアーを戦う18チームに自転車を提供している(CanyonとSpecializedがそれぞれ2チームに提供)。高額なスポンサー費に加え、1シーズン200台近くの自転車を提供するメーカーの実態を、自転車ロードレースの世界で長く働いてきたある人物の話を中心に、オーストラリアの『CyclingTips』が詳細にまとめていたので、一部意訳を交え翻訳した

【翻訳】2018年ワールドツアー・チームの自転車をざっくりレビュー

CyclingTipsがツアー・ダウンアンダー(1月16日〜21日)で行った、ワールドツアー各チームが2018年に使用する自転車のレビューレポートを訳しました。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カーリー・フレッツ(以下CF)…