2018年

2018年の人気記事TOP5:下半期【フルームのサドル、トレックの巨大化、サガンの退屈発言etc…】

当ブログ『plenty of...』の人気記事(PV数)をランキング形式で振り返ります。今回は下半期篇(7月1日〜12月27日)。上半期はコチラ。【第5位】

2018年の人気記事TOP5:上半期【サガンのトレーニング法、サルブタモール問題、フルーム嫌いetc…】

 今年2月にリニューアルした当ブログの人気記事をランキング形式でお届けする。2018年12月1日〜12月7日掲載の記事で注目を集めた話題はこちら。 【第5位】

ペーター・サガンが2021年限りで「ロード引退」の可能性に言及

サガンがロードバイクで走る姿があと3シーズンしか観れない!…かもしれない。今年9月に行われたインタビューによると、所属するボーラ・ハンスグローエとの契約が満了する2021年をもってロードレース界を引退し、マウンテンバイクに戻る可能性を示唆した。インタビューでサガンが直接答えたコメントではなかったものの、ボーラの広報担当を通して言及された。

契約が欲しければ〇〇になれ!2度ワールドツアーをクビになり2度復帰したアダム・ブライスの処世術

アクアブルースポートのエースの吉報が届いたのは、〜月=日だった。イングランド・シェフィールドで生まれ育ったアダム・ブライスは、2度目のワールドツアーチームへの復帰を果たした。2度ワールドツアーをクビになり、2度上がってきた選手は非常に珍しい。しかも、今年からグランツールの出場人数が9人から8人に減り、チームが抱える選手数が少なくなった中で掴み取った契約の価値は高い。

なぜクリス・フルームはイギリス人になれないのか

今年のツール・ド・フランスで初の総合優勝を果たしたゲラント・トーマス(32歳/ウェールズ)が、BBC・スポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。これはBBC(英国衛星放送)が1954年に開始した、イギリス国内の全スポーツ選手を対象としたその年の最優秀選手に送られる賞

スポンサー撤退するのに?チームスカイがイヴァン・ソーサと正式契約

Embed from Getty Images チームなくなるかもしれないのにね! 2019年末でメインスポンサーのスカイが撤退するチームスカイが、アンドローニ・ジョカットーリに所属するイヴァン・ソーサ(21歳/コロンビア)と1年契約を結ん…

スカイがヴィトン柄に?LVMHが新スポンサーに名乗りを上げる…かもしれない

チームスカイが茶色になるかもしれない。ルイ・ヴィトンやDior、FENDIを持つ世界最大のファッション大手が、チームスカイの新しいスポンサーになる可能性があるとSundayTimesが報じた。LVMHが傘下にしている高級時計メーカーのタグ・ホイヤーが、いくつかのレースやBMCにスポンサーをし、来年もCCCと継続するなど、自転車ロードレースとの関係性を持って

放映権料の分配は、何の解決にもならない

自転車ロードレースのビジネスモデルは破綻している。毎年、話題の一番にくるのはチームの解散のニュースだ。去年はキャノンデールが7億円のためにクラウドファンディングで資金を集め、今年はBMCがスポンサーから徹底しCCCに買われ、73勝というプロトンを圧倒したクイックステップはメインスポンサー探しに苦労した結果、カビリアとテルプストラという二人のエースを失った。

スカイのスポンサー撤退を徹底解説

ランス・アームストロング:大変なことになったな。ーー驚いたね。しかし、まぁ10年もやったんだから十分じゃないか?大成功だろう。7年で6回のツール総合優勝だからね。それも三人(ウィギンス、フルーム、トーマス)のイギリス人で、だ。この価値は大きい。俺が走っていたころは英語は誰も使っていなか

「スポンサーは見つかるだろう」クウィアトとベルナルの代理人がスカイの展望を語る

チームスカイに所属する28選手のうち、じつに12人の代理人を務めるジュセッペ・アクアドロがCyclingNewsのインタビューに答えた。「選手に心配はない。彼らはデイブ(ブライルスフォードGM)が新たなスポンサーを探し始めているし、すべては上手くいくと思っている。僕はそうなるという確信があるし、それは選手たちも同じだ」同氏はミカル・

スポンサー撤退を受け、フルームがファンに向けたメッセージを発信

2019年限りでスポンサーの撤退が決まったチーム スカイのエースクリス・フルーム(33歳/イギリス)が、発表直後に自身のインスタグラムとツイッターでコメントを綴った。What a journey it ha