クイックステップ

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

放映権料の分配は、何の解決にもならない

自転車ロードレースのビジネスモデルは破綻している。毎年、話題の一番にくるのはチームの解散のニュースだ。去年はキャノンデールが7億円のためにクラウドファンディングで資金を集め、今年はBMCがスポンサーから徹底しCCCに買われ、73勝というプロトンを圧倒したクイックステップはメインスポンサー探しに苦労した結果、カビリアとテルプストラという二人のエースを失った。

クイックステップ ”も” 解散の危機?なぜ自転車チームの経営は脆弱(ぜいじゃく)なのか

今度はクイックステップだ。 今シーズン、ここまで54勝を上げ(8/15日現在)、春のクラシックではツール・デ・フランドル、フレッシュ・ワロンヌ、リエージュ~バストーニュ~リエージュで勝利。ジロ・デ・イタリアではポイント賞、ツール・ド・フラン…

【2018年シーズン】クイックステップの36勝をスクロールで振り返る

【1】Santos Tour Down Under – Stage 3 (2.UWT) Elia Viviani エリア・ヴィヴィアーニ Embed from Getty Images 【2】 Vuelta a San Juan…