1分でわかる

「シートステーは飾り」サーヴェロ開発者が言い切る!

シートステーが”飾り”という表現はつりタイトルな気もしますが、インタビューの中でハッキリと「UCI(国際自転車競技連合)の規定がなければシートステーはつけない」と答えているのでそこまで過剰でもないという自覚です、はい。出場選手の半数以上が落車に巻き込まれた2021年ツール・ド・フランス第1ステージ。そのきっかけを作った段ボールお姉さんが世界的にバズるなか、ある意味それ

これが「契約の途切れない」男の走りじゃー!!

スポンサーへ完璧なアピール。長きに渡りトップカテゴリーで走ることのできる選手と、そうではない選手の差は何なのだろうか。結果?実力?リーダーシップ?チームへの貢献度?否、スポンサー様へのアピール度合いである。どれだけチームに必要な存在であるかを、スポンサー様に示すことができるのか。それがすべてなのだ!!

自転車ロードレースで英語を学ぶ方法を本気で考えてみた

GCNがレース中継に参入したことで、日本に住む我々も気軽に英語実況を楽しむことができるようになりました。いままではJsportsのツール中継しかなかったですからね。英語学習に自転車ロードレースの活用方法を本気で考えてみました。イギリスとアメリカ自転車ロードレースの本場はもちろん欧州。なので、プロトンの主流は我々に馴染み深いアメリカ英語では

人種差別的ツイートで謹慎処分を受けたシモンズが「罰は重すぎた」と不満を語る

昨年9月より競技から離れていたクイン・シモンズ(アメリカ)が取材に答え、「謹慎処分に値する行為だったとは思えない」と、チームの処分に対し否定的な意見を語った。「ブランド(チーム)を代表する行為ではなかったという自覚はあるが、それによって(2020年シーズンの)クラシックに出場することができなかった。率直に言えば、出場していればチームのために大きな役割を果た

欧州人が語る、プロトンにおける別府史之の存在感

中根英登も出場し、トレック・セガフレードのジャンルーカ・ブランビッラ(イタリア/33歳)による逆転総合優勝で幕を閉じたツール・デ・アルプ=マリティーム・ エ・ドゥ・ヴァール(2.1)。多くのレースが中止になった影響で、2クラスにも関わらずゲラント・トーマスやゲイガンハート、GVA、キンタナなど多くのビッグネームが

プロ選手のブログが10倍読まれるようになるたった一つの方法

iPhoneのメモにコピペしてスクショして、ツイッターに投稿してください。沢山の応援ありがとうございました

日本人選手がフォロワーを増やすために実践するべき10箇条

フォロワーにとって有益な情報をひたすらに共有し続ける 。これがSNSでフォロワーを増やす唯一の方法です。しかし注意しなければならないことは、決して「フォロワー=ファン」ではないという事実です。いくらフォロワーが多いからといって、その人たちが実際にレース会場に足を運んだり、SNS上で応援してくれる訳ではありません。

【2020年】選手年俸ランキング 3位トーマス、2位フルーム、1位は…

仏レキップ紙が5月19日に選手の年俸ランキングを発表した。トップは7度のツール・ド・フランスでポイント賞を獲得しているペテル・サガンの500万ユーロ(約5億9千万円)。その後に現在イネオスからの移籍が噂されているツール4勝のクリス・フルームの450万ユーロ(約5億3千万円)、そして350万ユーロ(約4億1千万円)で2018年ツール覇者のゲラント・トーマスが続いた。1位:ペテ

第3の選択肢 Speedplayの魅力をアレックス・ダウセットが語る

SPEEDPLAY欲しいかも!〜月に中断されたUAEツアー以降全レースが延期・中止となり、さらに欧州の多くの国では満足に外で練習もできない状態が続く自転車ロードレース界。そんな暇?を持て余した選手たちが積極的に情報発信をするなか、ユーチューバーとしての顔を持つイスラエル・スタートアップネイション所属のアレックス・ダウセット(イギリス/31歳)は、自身が今シ

伸び悩む宇都宮ブリッツェンがバズる為にすべきたった一つの方法

ヘルメットにカメラを付けろ!宇都宮ブリッツェンがYoutubeチャンネル「ブリッツェンチャンネル」を開始しておよそ2年が経とうとしており、2020年3月現在までに21本の動画が公開されている。地域密着型プロチームとして「宇都宮を日本一に」を目指すブリッツェンは、日本のチームの中でも特に発信に力を入れており、Twitterのフォロワーも1.3万人と日本籍のコンチ

SIDI(シディ)のデザインを語彙力低めにディスってみた

この度、自転車RR超長文ブログこと「りんぐすらいど」のポッドキャスト番組に呼んでいただき、2時間半に渡って自転車ロードレースに魅力を感じる事について話ささせてもらった。そのときに話題にしたのが、自転車ロードレースを見始めたて驚いたこの競技の「ダサさ(前時代的なデザイン)」について。その中でも自分がダサい例として挙げたのが、クリス・フルームやエガン・ベルナル