1分でわかる

【2020年】選手年俸ランキング 3位トーマス、2位フルーム、1位は…

仏レキップ紙が5月19日に選手の年俸ランキングを発表した。トップは7度のツール・ド・フランスでポイント賞を獲得しているペテル・サガンの500万ユーロ(約5億9千万円)。その後に現在イネオスからの移籍が噂されているツール4勝のクリス・フルームの450万ユーロ(約5億3千万円)、そして350万ユーロ(約4億1千万円)で2018年ツール覇者のゲラント・トーマスが続いた。1位:ペテ

第3の選択肢 Speedplayの魅力をアレックス・ダウセットが語る

SPEEDPLAY欲しいかも!〜月に中断されたUAEツアー以降全レースが延期・中止となり、さらに欧州の多くの国では満足に外で練習もできない状態が続く自転車ロードレース界。そんな暇?を持て余した選手たちが積極的に情報発信をするなか、ユーチューバーとしての顔を持つイスラエル・スタートアップネイション所属のアレックス・ダウセット(イギリス/31歳)は、自身が今シ

伸び悩む宇都宮ブリッツェンがバズる為にすべきたった一つの方法

ヘルメットにカメラを付けろ!宇都宮ブリッツェンがYoutubeチャンネル「ブリッツェンチャンネル」を開始しておよそ2年が経とうとしており、2020年3月現在までに21本の動画が公開されている。地域密着型プロチームとして「宇都宮を日本一に」を目指すブリッツェンは、日本のチームの中でも特に発信に力を入れており、Twitterのフォロワーも1.3万人と日本籍のコンチ

SIDI(シディ)のデザインを語彙力低めにディスってみた

この度、自転車RR超長文ブログこと「りんぐすらいど」のポッドキャスト番組に呼んでいただき、2時間半に渡って自転車ロードレースに魅力を感じる事について話ささせてもらった。そのときに話題にしたのが、自転車ロードレースを見始めたて驚いたこの競技の「ダサさ(前時代的なデザイン)」について。その中でも自分がダサい例として挙げたのが、クリス・フルームやエガン・ベルナル

パワーメーターやめました。

イタリアのプロチーム(旧プロコン)ヴィーニ・ザブ・KTMが今季からレース中のパワーメーター使用を禁止すると、チームが伊ガゼッタ紙に伝えた。かつては宮澤崇史や佐野淳哉が所属していた同チームのルカ・シント監督はその理由をこう語る。「多くの選手が(パワーメーターの)数字ばかりを考え、影響を受けてしまう。そんなことは終わりにして、選手には自由に走れるようになって欲

部門別で振り返る 2019年のNo.1

お騒がせ部門第1位:ローハン・デニスのツール棄権

そろそろベスト・オブ・黒歴史を決めませんか?

黒歴史。それは消したい過去、忘れ去りたい記憶、目を覆いたくなるような歴史。GCNのテック担当Cillian Kellyが突如とし自身のツイッターで「プロサイリングの黒歴史(ridiculous thing in professional cycling)

ブエルタのヘリ映像によって大麻の違法栽培が見つかってしまうwww

てか、わかった人がすげー。チームサンウェブ所属のニキアス・アルント(ドイツ/27歳)が逃げ切り勝利を決めた2019年ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージ。そんな彼の勝利と同じぐらいヤバいもの(ある意味)が、ヘリカメラによって撮影されてしまったのだ。

日本人選手にお願いしたいこと

最近日本人の自転車選手について思うことがあったので書いてみます。名前を漢字にしないと検索できない日本のコンチネンタルチームに所属する多くの選手がツイッターで情報発信をしています。しかしアカウント名をローマ字(アルファベット)にしているせいで、ツイッターで検索しても現れません。例えば自転車ロードレースファンなら知らない人はいない別府史之選手

元トレックの選手が現役中のコカイン常用を告白

2016年シーズン限りで引退したオーストラリアのジャック・ボブリッジ(29歳)が、ヨーロッパでの競技活動中に二人の豪州人チームメイトともにコカインを常用していたことを告白した。ファンから貰ったコカインを、2010年以来患っていた関節リウマチの痛みを抑えるため、レース前に使用していたと説明している。なお、共に使用した二人のオーストラリア人選手の名前は裁判を行った西

【16倍?!】ツール・デ・フランドルの男女の賞金格差がエグい

男子レースにはない魅力がある…はずなんだど、それを確認する術もない。なぜならハイライトすら配信されないからね。〜ベッティオル()の劇的な勝利で幕を閉じた第103回ロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)だったが、同時に女子レースも開催されており、同じくイタリア人のマルタ・バスティアネッリ(31歳/チームヴィルトゥサイクリング)