ランス・アームストロング

幻となった、その後の展開。ランスの2019年ツール第19stレビュー

 ピノのリタイアは同情に足らず本大会の優勝候補であるピノが、このレース序盤で見せたドラマに心が痛むよ。君は同じように思っていないらしいけどね。心を…痛めた?ツールを棄権しなければならなかったんだよ。間違いなく総合上位勢だった。脚にハンドルバーをぶつけたんだぞ?そんなのはツールを棄権していい理由にはな

MVPは赤ん坊。ランスの2019年ツール第16stレビュー

  https://youtu.be/DbCXiotEjBM

フルーム不在の代償。ランスの2019年ツール第15stレビュー

第2週目の最終日となった第15ステージは、逃げ集団に入ったミッチェルトン・スコットのサイモン・イェーツ(イギリス/26歳)がピレネーの3つの1級山岳を制し、今大会2勝目をあげた。https://youtu.be/m1-nF0lzHj8

不可解なキンタナを徹底分析。ランスの2019年ツール第14stレビュー

  https://youtu.be/BitnJ0GvwAs

メリダ乗りは読んじゃだめ。ランスの2019年ツール第13stレビュー

  https://youtu.be/LznxBXLf0o8

ヴィヴィアーニの犠牲心。ランスの2019年ツール第12stレビュー

ピレネー山脈に突入した第12ステージは、激しい逃げ形成の結果40名という記録的な大きさの逃げ集団ができ、最終の1級山岳ウルケット=ダンシザンからフィニッシュまで トラック世界選手権で金メダル獲得の経験もあるサイモンが、フィニッシュ直前の2つのコーナーを上手く使い加速。  &

クールダウンは俺が始めた。ランスの2019年ツール第11stレビュー

休息日明けの第11ステージは、昨年ツールデビューの予定が開幕一週間前に選考外となったロット・スーダル所属のカレブ・ユアン(オーストラリア/24歳)が嬉しい勝利を上げた。    ランス・アームストロング:通常勝者は同じチームの選手から祝福とハグをされるが、他チームの

EFが横風分断に憧れた日。ランスの2019年ツール第10stレビュー

近代ツール史上最も厳しい第1週目を締めくくる第10ステージは217kmの平坦レース。名だたるスプリンターを抑え絶好調ユンボ・ヴィスマのワウト・ファンアールト(ベルギー/24歳)が勝利を収めた。しかし話題の中心はそのフィニッシュまで残り35km地点で起きた横風分断だった。https://youtu.be/h83FBUKwIPY

プロトンに広がるケトンという…闇?ランスの2019年ツール第8stレビュー

      

俺はモハメド・アリの親戚。ランスの2019年ツール第7stレビュー

今ツールで最長230kmの平坦ステージを制したのは今大会絶好調ユンボ・ヴィズマのディラン・フルーネウェーヘン(オランダ/26歳)。チームとして3勝目をピュアスプリンターたちの激しい戦いで飾った。https://youtu.be/EKs5__YFMcA

毎日新しいジャージ着ればよくない?ランスの2019年ツール第6stレビュー

2019年ツール・ド・フランスで最初の山岳フィニッシュとなった第6ステージ。160kmの短いコースに7つのカテゴリ山岳(1級→3つ、2級→2つ、3級→2つ)が並んだ。レースは逃げに乗ったバーレーン・メリダのディラン・トゥーンス(ベルギー/歳)が勝利。惜しく競り負けたトレックのジュリオ・チッコーネ(イタリア)だったが、ジュリアン・アラフィリップ(フランス/27歳)からマイヨ・ジョーヌを奪い取っ