ランス・アームストロング

英語Cycling系Podcastまとめ

先日、自転車RRハードコアブログ「りんぐすらいど」のポッドキャストにゲストで呼んでもらった際に、自転車界のポッドキャスト事情について話させてもらった。ポッドキャストとはiPhoneでお馴染みApple社が開始した音声配信サービスで、特にアメリカではSpotifyが配信開始したこともあり、一つのメディアとしてここ数年急成長している。特に英語でのポ

ランス・アームストロングが初めてドーピングした日。

ツール・ド・フランス幻の7連覇者で、いまは人気ポッドキャスト番組のホストであるランス・アームストロングが、昨年行われたインタビューにて自身がはじめてドーピングした日について語った。ーー初めてドーピングした時のことを覚えてる?はは…。えっと、うん。たぶん。ゲートウェイドラッグで…禁止されていない、もちろん(ドーピング検査で)検出もされないものだっ

プロ選手に五輪 (オリンピック) とか必要なくね?

ランスがまた何か言ってるぞ。2019年シーズンが終わり、来年〜月に迫った東京五輪の各国の出場人数が決定した。日本は主催者枠の2枠となり、来年5月~日その限られた枠を争っているのは、今季絶好調で~点とトップをいく宇都宮ブリッツェンの増田〜。それを追うのはバーレーン・メリダと1年の契約延長を結んだ新城幸也。そして来年よりプロコンの〜に移籍した石上だ。また、来季からアマチュア時代

「36kmしかTTがない、悲しきツール」をランスが語る

10月16日フランス・パリで行われた2020年ツール・ド・フランスのコース・プレゼンテーション。南フランスを中心に、国を代表する5つの山岳地帯すべて通る過酷なコースに、4度王者のクリス・フルームは「」とコメントした。幻の7連覇者であるランス・アームストロングは、このコースをどうみたのだろうか?自身のポッドキャスト番組でその印象を語った。「36k

幻となった、その後の展開。ランスの2019年ツール第19stレビュー

 ピノのリタイアは同情に足らず本大会の優勝候補であるピノが、このレース序盤で見せたドラマに心が痛むよ。君は同じように思っていないらしいけどね。心を…痛めた?ツールを棄権しなければならなかったんだよ。間違いなく総合上位勢だった。脚にハンドルバーをぶつけたんだぞ?そんなのはツールを棄権していい理由にはな

MVPは赤ん坊。ランスの2019年ツール第16stレビュー

  https://youtu.be/DbCXiotEjBM

フルーム不在の代償。ランスの2019年ツール第15stレビュー

第2週目の最終日となった第15ステージは、逃げ集団に入ったミッチェルトン・スコットのサイモン・イェーツ(イギリス/26歳)がピレネーの3つの1級山岳を制し、今大会2勝目をあげた。https://youtu.be/m1-nF0lzHj8

不可解なキンタナを徹底分析。ランスの2019年ツール第14stレビュー

  https://youtu.be/BitnJ0GvwAs

メリダ乗りは読んじゃだめ。ランスの2019年ツール第13stレビュー

  https://youtu.be/LznxBXLf0o8

ヴィヴィアーニの犠牲心。ランスの2019年ツール第12stレビュー

ピレネー山脈に突入した第12ステージは、激しい逃げ形成の結果40名という記録的な大きさの逃げ集団ができ、最終の1級山岳ウルケット=ダンシザンからフィニッシュまで トラック世界選手権で金メダル獲得の経験もあるサイモンが、フィニッシュ直前の2つのコーナーを上手く使い加速。  &

クールダウンは俺が始めた。ランスの2019年ツール第11stレビュー

休息日明けの第11ステージは、昨年ツールデビューの予定が開幕一週間前に選考外となったロット・スーダル所属のカレブ・ユアン(オーストラリア/24歳)が嬉しい勝利を上げた。    ランス・アームストロング:通常勝者は同じチームの選手から祝福とハグをされるが、他チームの