チーム・スカイ

チームスカイの新スポンサーに、コロンビアの石油会社エコペトロールが浮上

目の付けどころが、さすがです。2019年限りでメインスポンサーの撤退が決まっているチームスカイの新しいスポンサー候補として、なんとコロンビア政府が浮上した。コロンビアのエル・エスペクタドール紙によると、今月13日に開幕したツアー・コロンビアに帯同したデイブ・ブライルスフォードGMは、

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

ティンコフがチームスカイの買収オファーするも、断られる!

そりゃ100億積まれても断るわ!2019年末でメインスポンサー英衛星放送スカイの撤退が決まっているチームスカイに対し、かつてコンタドールやサガンが所属し2016年に解散したティンコフのオーナーオレグ・ティンコフ氏が、買収オファーを出し、断られていたことが分かった。スペインのアス紙によると、

【新展開】チームスカイが2020年以降も「チームスカイ」のまま継続する可能性が浮上。コムキャストがスポンサーを継続か?

来年もチームスカイのまま、かもしれない。2019年限りでスポンサー撤退が決まったチームスカイだが、一転して同名(チームスカイ)のまま存続する可能性が出てきた。伊ガゼッタ紙によると、英衛星放送スカイを買収した米コムキャストがデイブ・ブライルスフォードGMに対し、2021年まで

スポンサー撤退するのに?チームスカイがイヴァン・ソーサと正式契約

Embed from Getty Images チームなくなるかもしれないのにね! 2019年末でメインスポンサーのスカイが撤退するチームスカイが、アンドローニ・ジョカットーリに所属するイヴァン・ソーサ(21歳/コロンビア)と1年契約を結ん…

スカイがヴィトン柄に?LVMHが新スポンサーに名乗りを上げる…かもしれない

チームスカイが茶色になるかもしれない。ルイ・ヴィトンやDior、FENDIを持つ世界最大のファッション大手が、チームスカイの新しいスポンサーになる可能性があるとSundayTimesが報じた。LVMHが傘下にしている高級時計メーカーのタグ・ホイヤーが、いくつかのレースやBMCにスポンサーをし、来年もCCCと継続するなど、自転車ロードレースとの関係性を持って

放映権料の分配は、何の解決にもならない

自転車ロードレースのビジネスモデルは破綻している。毎年、話題の一番にくるのはチームの解散のニュースだ。去年はキャノンデールが7億円のためにクラウドファンディングで資金を集め、今年はBMCがスポンサーから徹底しCCCに買われ、73勝というプロトンを圧倒したクイックステップはメインスポンサー探しに苦労した結果、カビリアとテルプストラという二人のエースを失った。

スカイのスポンサー撤退を徹底解説

ランス・アームストロング:大変なことになったな。ーー驚いたね。しかし、まぁ10年もやったんだから十分じゃないか?大成功だろう。7年で6回のツール総合優勝だからね。それも三人(ウィギンス、フルーム、トーマス)のイギリス人で、だ。この価値は大きい。俺が走っていたころは英語は誰も使っていなか

「スポンサーは見つかるだろう」クウィアトとベルナルの代理人がスカイの展望を語る

チームスカイに所属する28選手のうち、じつに12人の代理人を務めるジュセッペ・アクアドロがCyclingNewsのインタビューに答えた。「選手に心配はない。彼らはデイブ(ブライルスフォードGM)が新たなスポンサーを探し始めているし、すべては上手くいくと思っている。僕はそうなるという確信があるし、それは選手たちも同じだ」同氏はミカル・

スポンサー撤退を受け、フルームがファンに向けたメッセージを発信

2019年限りでスポンサーの撤退が決まったチーム スカイのエースクリス・フルーム(33歳/イギリス)が、発表直後に自身のインスタグラムとツイッターでコメントを綴った。What a journey it ha

2019年限りで英衛星放送スカイがスポンサー撤退を発表。チーム スカイの未来が不透明に

Embed from Getty Images 2010年のチーム創設以来6度のツール・ド・フランス総合優勝を果たしたチーム スカイが2019年で消滅する危機に立たされた。 チーム スカイは12月12日、スポンサーでチームの保有権を持つ英衛…