チーム・スカイ

【2012年ツール】クリス・フルームがウィギンスとの確執を語る

ニコ・ロズベルグ 最大の目標であるツール・ド・フランス優勝の可能性が出てきた時、チームでナンバー2だった。ブラッドリー・ウィギンスがナンバー1だった。でも君のほうが優れていた。その状況を、チームはどうマネジメントしていたのか、君の何を思っていたの?命令に従順に従うのか、あるいは俺が

ここがヘンだよ自転車ロードレースのスポンサー

ーー決まりましたね。ああ、俺の予想に反してな。ーーチームスカイの新スポンサーが決まり、5月1日よりチームイネオスとなります。イネオスってギリシャの神かなにかか?ーー響きはそんな感じですが…そういうワケではないようですね。でも崇め奉る価値の

チームイネオスで最も早くスポンサーに忠誠心を示した選手は誰だ?

誓え。さすれば与えられん。3月18日に新スポンサーの発表を行ったチームスカイは、5月1日よりチームイネオスに名称を変える。親会社となるのは英ロンドンを拠点とする化学メーカーのイネオスで、現在は五輪4大会連続金メダルを獲得したセーリング界のレジェンド選手〜・〜のチームに対し160億円の資金提供をしている。イネオス公式ツイッ

【予想】チームイネオスになると、こう変わる。

こんな未来が見えます。チームスカイは3月19日にプレスリリースを出し、英衛星放送局スカイが5月1日付けで英国を拠点とする化学メーカーイネオスにチームの株式を全売却すると発表した。その為チーム名は5月1日より「チームイネオス」となり、5月2日に開幕するツール・ド・ヨークシャーが初お披露目の場となる。スカイからイネオスになることで何が変わる

【合意間近】チーム スカイは、チーム イネオスへ。

チーム・イネオス誕生か?!2019年末でスポンサーが撤退するチームスカイの新スポンサーとして、ロンドンに拠点を置く化学メーカーイネオスと合意間近だとThe Cycling Podcast

キリエンカが”心奇形”で復帰の目処立たず

Embed from Getty Images ただただ心配。 長年チームスカイを支えてきたヴァシル・キリエンカ(37歳/ベラルーシ)に心奇形(先天性心疾患)が見つかったと、今月15日に発表された。これはチームが毎年行っている心臓のスクリー…

チームスカイの新スポンサーに、コロンビアの石油会社エコペトロールが浮上

目の付けどころが、さすがです。2019年限りでメインスポンサーの撤退が決まっているチームスカイの新しいスポンサー候補として、なんとコロンビア政府が浮上した。コロンビアのエル・エスペクタドール紙によると、今月13日に開幕したツアー・コロンビアに帯同したデイブ・ブライルスフォードGMは、

5チームが”完全ディスクブレーキ化”宣言。メーカーのエゴか、それとも…

シーズン開幕から早1ヶ月が経過した2019年。機材周りで一番注目を集めているのが、カンパニョーロとSRAMが今季からレースに投入した12速〜だが、その裏で以下5つのワールドツアーチームが”完全ディスクブレーキ化”を果たした。また、BMCにバイクを変えたディメンションデータもTT以外のロードレースではディスクブレーキ化している。〜年に

ティンコフがチームスカイの買収オファーするも、断られる!

そりゃ100億積まれても断るわ!2019年末でメインスポンサー英衛星放送スカイの撤退が決まっているチームスカイに対し、かつてコンタドールやサガンが所属し2016年に解散したティンコフのオーナーオレグ・ティンコフ氏が、買収オファーを出し、断られていたことが分かった。スペインのアス紙によると、

【新展開】チームスカイが2020年以降も「チームスカイ」のまま継続する可能性が浮上。コムキャストがスポンサーを継続か?

来年もチームスカイのまま、かもしれない。2019年限りでスポンサー撤退が決まったチームスカイだが、一転して同名(チームスカイ)のまま存続する可能性が出てきた。伊ガゼッタ紙によると、英衛星放送スカイを買収した米コムキャストがデイブ・ブライルスフォードGMに対し、2021年まで

スポンサー撤退するのに?チームスカイがイヴァン・ソーサと正式契約

Embed from Getty Images チームなくなるかもしれないのにね! 2019年末でメインスポンサーのスカイが撤退するチームスカイが、アンドローニ・ジョカットーリに所属するイヴァン・ソーサ(21歳/コロンビア)と1年契約を結ん…